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新型「GT-R 2017年モデル」既に“800台超”の受注!納期は?人気カラーは?担当者に聞いてみた

オートックワン 8月26日(金)12時26分配信

日産は、7月27日に発売した「GT-R 2017年モデル」、および8月25日に発売した「GT-R NISMO 2017年モデル」の受注(先行申込みを含む)が、8月25日時点で858台を突破したと発表した。今年度の年間販売計画台数の800台を超える結果となった。

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858台の受注の気になる内訳を日産広報の担当者に確認したところ、「GT-R」と「GT-R NISMO」の受注は半々だそうだ。

そして人気のボディカラーを聞いてみると、両モデル共にブリリアントホワイトパールが1番人気。NISMOに関しては断トツの人気だという。一方「GT-R」は2番人気に新色のアルティメイトシャイニーオレンジ、3番人気にメテオフレークブラックパールが入っている。

気になる納期は?

今年度の販売計画台数800台を発売1ヶ月で上回る結果となった新型「GT-R」。気になる納期だが、「GT-R」は現時点で2016年11月を予定しているとのこと。

一方、「GT-R NISMO」の年内納車は厳しく、2017年になってしまうようだ。

GT-R/GT-R NISMO

「GT-R」は、「GT:グランツーリスモ」の精神に則ったより上質な乗り心地、どこまでも気持ち良く走り続けられる性能と、「R:レーステクノロジー」に基づく圧倒的な速さという、2つの要素の高次元での両立を目指している。これは「GT-R」が標榜してきたマルチパフォーマンスを追求することと同義であり、ワインディングロードでも、高速道路での巡航でも、市街地でのドライブでも、ドライバーは「GT-R」がもたらす最高の性能を楽しむことが可能だ。

また、「GT-R NISMO」は、日産のモータースポーツを担っているNISMOの数十年におよぶレーシングテクノロジーの蓄積をフィードバックし、レーシングカー譲りの究極のハイパフォーマンスを実現するためにファクトリーチューンを施したNISMOロードカーシリーズのフラッグシップモデルである。

「深化」を続ける「GT-R」「GT-R NISMO」2017年モデルでは、2007年の発売以来最大規模となるエクステリアやインテリアのデザイン変更に加え、新技術の採用により更なるドライビングパフォーマンスの向上を実現し、好評を得ている。

最終更新:8月26日(金)12時26分

オートックワン