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省エネ補助金、複数年度継続案件も決定

日刊産業新聞 8/26(金) 14:32配信

 省エネ補助金の2016年度の複数年度継続案件も決まった。新日鉄住金は鹿島製鉄所で鴻池運輸とともに製鋼と熱延過程の物流効率化などに投資する。君津製鉄所では厚板スラブ放熱量削減設備更新、6号酸素圧縮機を高効率圧縮機に更新するなどを展開。名古屋製鉄所では熱延加熱炉のリジェネバーナー化などを実施する。八幡製鉄所では八幡サンソセンターとともに高効率空気分離装置を導入する。大分製鉄所では大分共同火力とともに厚板、熱延工場の加熱炉をリジェネバーナーに更新、焼結鋼の冷却設備を高効率化するなど投資する。

最終更新:8/26(金) 14:32

日刊産業新聞