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台風10号 来週はじめに本州上陸のおそれ 大雨・高波に警戒

ウェザーマップ 8/26(金) 16:17配信

 非常に強い台風10号は来週はじめにも本州付近に接近または上陸のおそれがある。まだ、進路は定まっていないが、台風の接近する地域では大雨となり、海は大しけとなるおそれがある。また、台風接近前も、西日本では上空の寒気や湿った空気の影響で大雨になる所があるため、週末から来週はじめにかけて注意が必要となる。

 非常に強い台風10号は、26日午後3時には南大東島の南にあって、ゆっくりした速さで東へ進んでいる。
 中心の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで暴風域を伴っている。
 大東島地方では、27日(土)にかけて非常に強い風が吹き、海は大しけとなる見込みだ。大東島地方で27日にかけて予想される最大瞬間風速は30メートル、波の高さは6メートル。うねりを伴った高波に警戒し、強風に注意が必要だ。

 台風は今後、28日(日)までは北東に進み、その後は勢力を弱めながら北に進路を変え、29日(月)から31日(水)にかけて本州付近に接近、上陸するおそれがある。

台風接近前から大荒れに

 西日本では台風接近前から、上空の寒気や湿った空気の影響で大雨になる所があり、29日から31日にかけては台風の接近に伴って、北日本から西日本にかけて大荒れの天気となることが予想される。

最終更新:8/26(金) 18:15

ウェザーマップ

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