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電気自動車「テスラ モデルS」圧倒的な航続距離613km!わずか2.7秒で時速100kmに到達!

オートックワン 8月26日(金)16時44分配信

テスラは、「モデルS」の新しいバッテリーサイズ「100kWh」の販売を8月24日より開始した。推定航続距離は613km(EUサイクル)となり、電気自動車の市販車として初めて600kmを超える圧倒的な航続距離を誇る。この「モデルS P100D」の価格は1480万円(消費税込)から。100%電気自動車、AWD(四輪駆動)、4ドア、大人5名+子ども2名が乗れるだけでなく、広大なラゲッジスペースを持つ。

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さらに、0-100km/h加速タイムは「ルーディクラスモード」で2.7秒となり、2シーターの限定生産で1億円を超える「ラ フェラーリ」と「ポルシェ918スパイダー」等に次ぐスピードとなる。

「モデルX」近日中に日本で発売!?

近日中に日本でも発売開始予定のSUV「モデルX」でも、100kWhのバッテリーサイズの選択が可能だ。ルーディクラスモードで、「モデルX P100D」の0-100km/h加速タイムは3.1秒、推定航続距離はEUサイクルで542km。モデルXは100%電気自動車のSUVで、大人7名が乗車できる。

「モデルS」と「モデルX」は路上で最も安全なクルマを目指して開発されており、米国道路交通安全局(NHTSA)から最高レベルの安全性評価を得ている。また、自由な長距離ドライブを実現するテスラスーパーチャージャーネットワークも無料で利用でき、日々の充電の電気代をとっても、購入後の燃料代はガソリン車と比較にならない。さらに、無料のワイアレスアップデートで新しい機能や改善が提供され、時間と共に性能が向上する。


「モデルS P90D」ルーディクラスを既に注文している方は、納車前であれば115万2千円(消費税込)でバッテリーを100kWhにアップグレードすることも可能。既に納車済みで、現在「P90D」ルーディクラスに乗っている場合でも100kWhパックにアップグレードできるが、使用済みの90kWhパックのリサイクル費用が加算される。

「P100D」ルーディクラスは高価な自動車となるが、その売上は、より低価格の「モデル3」の開発費用に充てられ、電気自動車を手頃な価格で世界中のユーザーに届けるというテスラの目標に貢献する。

最終更新:8月26日(金)16時45分

オートックワン

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