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日創プロニティ、形鋼・パイプ加工開始

日刊産業新聞 8月26日(金)14時35分配信

 金属加工品メーカーの日創プロニティ(本社=福岡市南区、石田徹社長)は加工領域のさらなる拡大を主眼に、形鋼とパイプの切断・穴開け加工が可能な3次元レーザー加工機を9月に導入する。同社がスチール、ステンレス、アルミなどの平板以外に形鋼やパイプの加工を行うのは初めて。大規模太陽光発電所向けの架台用基礎杭などを加工する。すでに約2700トンを受注しており、11月から本格出荷を始める計画。基礎杭以外の用途開発も行う。福島県の福島工場に設置する。投資額は約1億円。

最終更新:8月26日(金)14時35分

日刊産業新聞