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日本初の量産スポーツEV「トミーカイラZZ」に都内で試乗できる!

オートックワン 8/26(金) 18:00配信

京都大学発のベンチャーで、スポーツカータイプの電気自動車(スポーツEV)の量産に日本で初めて成功したGLMは、初の量産車種である「トミーカイラZZ」の試乗会兼展示会を、都内で初開催する。 会場はサンワカンパニーがニューオープンする東京ショールームの屋内外で、期間は2016年8月27日(土)~9月11日(日)まで。

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屋外に置く試乗車兼展示車はホワイトパールと特別イエローの2台。特別イエローは、タカラトミーの「トミカ」のミニカーに採用されたカラーリングを再現した、特注仕様の一台である。

「トミーカイラZZ」が世界に誇る点は、発進から3.9秒で時速100kmに到達できる高い加速性能である。ガソリン車の高級スポーツカーに勝るその加速感を、助手席で実際に体感することができる。試乗運転はGLM社スタッフが行う。

また期間中は、「トミーカイラZZ」の心臓部分であるプラットフォーム(モーター・バッテリー・車両制御ユニット・シャーシ部分等で構成する車体)を、ショールーム内に展示。プラットフォームを都内で公開するのは初となる。

同社のビジネスモデルの特徴は、完成車の販売だけでなく、外装部分(ボディーカウル)を除くプラットフォーム部分そのものも販売する点。特許も取得している同部分は、それ自体で走行可能な強度・剛性を兼ね備えた設計としている。かつプラットフォームそのものをモジュール化している。

そのため、EV市場に新規参入を計画する企業にとって、このプラットフォームをベースとした開発を行えば、自動車メーカーでなくとも比較的容易にEV開発に着手することが可能となる。部品点数の少ないEVはガソリン車より参入障壁が低く、世界の様々な業種が注目している。しかしEVであっても量産販売となると、高い技術力や莫大な初期投資が必要で、ゼロからビジネスを立ち上げるのは困難。同社のプラットフォーム事業は、新たな市場を切り開くものとして、欧州やアジアを中心に国内外で注目を集めている。

開催概要

▼開催日時

2016年8月27日(土)~9月11日(日) 10:00~18:00 定休日なし

▼開催場所

東京都港区南青山2-26-1南青山ブライトスクエア (サンワカンパニー 東京ショールーム)

▼最寄駅

東京メトロ銀座線「外苑前」駅1a・1b出口から徒歩1分

▼連絡先

0774-39-8822(GLMコールセンター)

▼試乗方法

・会場に来た試乗希望者を順番に案内するので事前予約などは不要

・運転はGLMのスタッフが行う。来場者は助手席で加速性能を体感することができる。

・1回試乗時間は約30分

・雨天の場合の試乗会は中止。荒天時は屋外展示も中止となる場合有。

最終更新:8/26(金) 18:00

オートックワン