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ガスケ 五輪で錦織苦しめたミルマンにストレート負け<男子テニス>

tennis365.net 8/26(金) 10:38配信

ウィンストン・セーラム・オープン

男子テニスのウィンストン・セーラム・オープン(アメリカ/ウィンストン・セーラム、ハード、ATP250)は25日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのR・ガスケ(フランス)は世界ランク81位のJ・ミルマン(オーストラリア)に5-7, 3-6のストレートで敗れ、ベスト4進出を逃した。

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この試合、ガスケはトータルで3度のブレークに成功するも、ミルマンに5度のブレークを許し、1時間32分で敗れた。

29日から開幕する全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)に、ガスケは第13シードで出場する。

一方のミルマンは、準決勝で第16シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)と対戦する。カレノ=ブスタは、準々決勝で第12シードのA・クズネツォフ(ロシア)をストレートで下しての勝ち上がり。

今大会の1回戦で西岡良仁(日本)を下したミルマンは、14日まで行われていたリオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)2回戦で錦織圭(日本)と対戦。6-7 (4-7), 4-6のストレートで敗れるも、強烈なフォアハンドで錦織を左右に揺さぶり、第1セットからタイブレークに持ち込む接戦で苦しめた。

tennis365.net

最終更新:8/26(金) 10:38

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