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監督年俸ランキングTOP10! 首位は20億円で並ぶあの2人 “2部監督”ながらランクインする猛者も

theWORLD(ザ・ワールド) 8月26日(金)12時54分配信

素晴らしい戦績の背景にはいつも優秀な指揮官の華麗なるタクトがある。スターと崇められる選手たちを走らせ、上層部を納得させる彼らの飛び抜けた手腕には“金銭”をもって称えられるべきだろう。

スペイン紙『as』は、英『THE Sun』が発表した“欧州で最も高給取りの指揮官TOP10”について「なんの意外性もなく、このランキングはイングランドで働くものたちによって占拠された」と綴り、上位10人の内7人が英国チームを指揮する監督であることに驚きはないと述べた。栄えある首位に同額で輝いたのは2人。年俸1760万ユーロ(約20億円)を受け取るマンチェスター・シティのペップ・グアルディオラと、マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョだ。リーガエスパニョーラでもそれぞれバルセロナ&レアル・マドリードを率いていた両名は、今夏より新チームに就任。ヨーロッパだけでなく、世界においてもトップに君臨する監督だといえるだろう。また、今冬にレアルでトップチーム指揮官としてデビューし、いきなり欧州制覇を達成したジネディーヌ・ジダンや、そのレアルを解任され、現在はイングランド2部のニューカッスルを率いるラファエル・ベニテスも10位にランクインしている。

なお今回のランキングは次の通りとなった。

1位:ジョゼ・モウリーニョ
(マンチェスター・ユナイテッド,1760万ユーロ)

ー:ペップ・グアルディオラ
(マンチェスター・シティ,1760万ユーロ)

3位:カルロ・アンチェロッティ
(バイエルン・ミュンヘン,1056万ユーロ)

4位:アーセン・ヴェンゲル
(アーセナル,997万ユーロ)

5位:ユルゲン・クロップ
(リヴァプール,821万ユーロ)

6位:アントニオ・コンテ
(チェルシー,762万ユーロ)

7位:マウリシオ・ポチェッティーノ
(トッテナム,645万ユーロ)

8位:ジネディーヌ・ジダン
(レアル・マドリード,528万ユーロ)

9位:ディエゴ・シメオネ
(アトレティコ・マドリード,516万ユーロ)

10位:ラファエル・ベニテス
(ニューカッスル,470万ユーロ)

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月26日(金)12時55分

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