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東海北陸道 県内区間約10キロ4車線に/富山

チューリップテレビ 8月26日(金)9時43分配信

 東海北陸道の県内区間の一部が実質4車線になります。

 国土交通省は県が要望していた2区間に追加車線を設置することを決めました。
 車線が追加され実質4車線化されるのは東海北陸道の城端トンネル北側口から福光インターチェンジ間と南砺スマートインターチェンジから小矢部砺波ジャンクション間の2区間あわせておよそ10キロです。
 これは、安全性や走行性の検証を目的に一部区間で試験的に新たに「追い越し車線」を設けるなどするものです。
 東海北陸道は2008年に全線開通、愛知県側から順次4車線化されていますが、岐阜県の白鳥(しろとり)インターチェンジから県内にかけては2車線の対面通行になっています。
 中日本(なかにほん)高速道路は今年度中に一部工事を始め、5年以内に完成させたいとしています。

チューリップテレビ

最終更新:8月26日(金)9時43分

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