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羽田空港が江戸時代にタイムスリップ 盆踊りから寺子屋まで

AFPBB News 8月26日(金)17時34分配信

【8月26日 AFPBB News】江戸時代をイメージした夏祭りイベント「夏だ!はねだ江戸まつり2016」が28日までの3日間、羽田空港(Haneda Airport)国際線旅客ターミナルで開催されている。空港内の会場にはちょうちんが装飾され、町人を装ったキャストたちが「江戸小路」を行き交うなど、江戸の祭りの雰囲気が演出される。

「はねだ江戸まつり」は今回で7回目。メインイベントは、来場者と江戸の町人に扮(ふん)したキャストが一緒に踊る「大盆踊り大会」。そのほか、人情喜劇をはじめとするステージイベント「江戸舞台」に加え、金魚すくいや手裏剣投げが楽しめる「江戸縁日」など、さまざまな体験型コンテンツも行われる。

 今回スタンプラリーや盆踊りを楽しみにイベントに訪れたという中森紫音(Shion Nakamori)さん(10)は、「江戸の町人たちがしゃべりかけてくれて、満足した」と笑顔で話した。オーストラリアから夫婦で日本を訪れたデーヴィッド・ピアソン(David Pearson)さん(58)も、「コスチュームが素晴らしかった。昨日京都でも和装の日本人を見かけたのですが、オーストラリアや欧州と対照的で興味深い」と語った。(c)AFPBB News

最終更新:8月29日(月)17時2分

AFPBB News

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。