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エヴァ作詞家・及川眠子が、年収3千万円以上を四半世紀キープと暴露。「エヴァンゲリオンのおかげ」

E-TALENTBANK 8月26日(金)23時0分配信

25日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~」で作詞家の及川眠子が驚きの年収を明かす場面があった。

及川は、テレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のオープニング曲「残酷な天使のテーゼ」や、WINKの「淋しい熱帯魚」の作詞家として知られている。番組では、作詞家の仕事から儲けのカラクリ、名曲の制作秘話を大暴露した。それを受けた番組MCの次長課長・河本準一は「いやらしい話、そうなると印税のお話が…」と前置きをし、各曲の印税事情を聞き出すことに。

「愛が止まらない ~Turn It Into Love~」は、歌手のカイリー・ミノーグカバー曲ということで3万円の書き下ろし料のみを受け取り、本格的な印税の発生は「淋しい熱帯魚」からだという。初めての印税について及川は「売れると結構いいんだなっていうのは思った」と、率直な感想を述べていた。

「残酷な天使のテーゼ」については、印税以外にパチンコ台からの収入もあったそうだ。「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」の2曲が採用されたパチンコ台について、及川は「パチンコの場合(曲が)流れたらいくらじゃないんですよ。1台につきいくらなんですよ」と打ち明け、1曲につき100円を作詞家、作曲家、音楽出版社で分けると話した。

番組MCのネプチューン・名倉潤が「1台につき?2曲流れれば60円?」と質問すると、及川は無言で頷き「一番多い時で20万台いきますよね」と語った。河本は「20万台で60円ですから、それだけでもとんでもないですよね」と、明らかになる印税事情に驚きを隠せない様子だった。

さらに、及川は、新世紀エヴァンゲリオン関係で6億円以上を儲けたと明かした。年収については、25年間3000万円以上をキープしていると暴露し「エヴァンゲリオンのおかげで」と、感慨深そうにコメントしていた。

最終更新:8月26日(金)23時0分

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