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“地震予測マシン”が必要だと語るミラン本田「世界のエンジニアの方々、僕に接触して」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月26日(金)16時30分配信

哀悼の意を表する

セリエAの名門ミランで10番を背負う日本代表MF本田圭佑が、先日のイタリア中部で発生した大地震を受け、寄付を行ったと自身のSNSで明かしている。

24日にイタリアを襲ったマグニチュード6を超える大きな揺れ。“地震大国”日本からやってきた本田にとって、何か助けになりたいと感じたのだろう。自身のInstagram上で、イタリア赤十字へ2万ユーロ(約226万円)を寄付したと打ち明け、今回の悲劇について次のように綴っている。

「今回の地震により亡くなってしまった方々や、その家族の方々には心からお悔やみを申し上げます。今後このような被害をできるだけ少なくしていく為にも、僕から2つの提案をしたいです。まず1つ目として、僕の母国である日本はとても地震が頻繁に発生する国です。なので、建造物はそれに耐えるためにかなり強固に設計されています。イタリアでも日本の技術を導入すべきだと思いますね。どうでしょうか?」

「そして2つ目は、事前に地震を予測できるマシンを発明する必要がありますね。それを実現させるべく、僕は世界最高のエンジニアと新チームを結成したいと考えています。長い間解明できていない地震のメカニズムについて研究し続けている世界のエンジニアの方々は僕に接触してください。あなた達を全力でサポートします」

ピッチ上においてチームの危機を幾度も救ってきた本田が、より多くの命を救おうと躍起になっている。今や彼の価値は“ミランの10番”を遥かに超越したゾーンへと到達しているのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月26日(金)16時30分

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