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欧州のキング! ロナウドが年間ベストを喜ぶ「最大の目標はレアルとの契約延長」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月26日(金)18時10分配信

チームメイトにも感謝述べる

レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが25日、UEFAより年間最優秀賞選手に選ばれた。同僚のガレス・ベイルやアトレティコ・マドリードのアントワーヌ・グリーズマンらを抑え、通算2度目の栄冠に輝いている。

昨季のロナウドはまさに“アンストッパブル”だった。6年連続となるシーズン50ゴール超えを果たすと、チャンピオンズリーグ決勝ではラストを飾った自身のPKでアトレティコ・マドリードにとどめを刺し、フランスで開催されたユーロも制覇。ライバルのリオネル・メッシが母国代表で苦しむ反面、このNo.7はポルトガルを一致団結させ、自ら“指揮官のような振る舞い”も披露してみせた。彼はこの壮大な1年間が周囲の様々なアシストによるものだと語っている。レアル公式サイトが伝えた。

「素晴らしいシーズンを戦い抜き、このような名誉ある賞を手にすることができるのは誇りだ。この僕に投票してくれた人々、レアル・マドリード、そしてチームメイトやポルトガル代表にもすごく感謝している。彼らが見せてくれたサポートがなければ、この受賞はあり得ないんだ。だから感謝してるよ。僕はレアル・マドリードで引退したい。世界最高のクラブだからだよ。僕の最大の目標は、最も愛するこのクラブと契約延長することさ。そうできるように、今のレベルをキープし、いつものようにしっかりとハードワークしていく」

31歳となったスーパースターだが、そのモチベーションは底無しだ。無数のゴールと多くのタイトルが、彼のプロとしての姿勢を物語っている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月26日(金)18時10分

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