ここから本文です

ロード、2ndアルバムの完成が近いことを吐露

Billboard Japan 8月26日(金)15時35分配信

 大ヒット曲「ロイヤルズ」で知られるニュージーランド出身のオルタナティブ・ポップ・アーティスト、ロード待望の2ndアルバムが、完成に近づいていることがファンとのやりとりのなかで明らかになった。

 あるファン(@Gabatron9)がインスタグラムにて、「私たちは次のアルバムが聴けるようになるのか、もう諦めるべきなのか、どうなんですかねぇ?」と探りを入れたところ、ロードは「諦めたいならそうするといいわ! 私は本当に伝えたいことがあるときに音楽を作るだけ。時計仕掛けみたいに1年半ごとに動くチームではないの」と返信。加えて「曲はもう出来ていてプロダクションの段階に入ってるの。素晴らしいものにするためにこの一年間、犬みたいに働いてきたわ」とコメントしている。

 ロードによる同コメントは、自身がカエルを見つめている謎めいた写真の投稿のなかに埋もれていたのだ。ちなみに彼女は同写真に、「地元の住民たちに温かいまなざしを」といったキャプションを添えている。

 2013年のデビュー・アルバム『ピュア・ヒロイン』に続く同ニューアルバムのリリース日程は、現時点ではまだ不明だ。

 ロードの新作に関する情報は一年以上前からあった。米ビルボードに掲載されている2013年12月の記事では、彼女自身が新曲を作っていると話しているほか、プロデューサー兼コラボレーターのジョエル・リトルは2015年2月、“いくつか曲を書き始める”ためにスタジオ入りする予定だと明かしていた。その後間もなく、ロードはマネージャーだったスコット・マクラクランの元を離れた。

 なお、インスタグラムにニューアルバムの糸口になるかのような投稿を上げているロード。最近も「テニス・コート」(『ピュア・ヒロイン』収録曲)のリミキサー、Harley Streten(aka.フルーム)の顔写真を“Harley's Angels(ハーリーズ・エンジェル)”とのキャプションとともに公開していたり、2か月前にはジャック・アントノフとの作業を終えたことをツイートしていた。

最終更新:8月26日(金)15時35分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。