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『とと姉ちゃん』常子役・内田未来、つまみ食いが止まらない!? 三姉妹秘話明かす

クランクイン! 8月26日(金)12時40分配信

 NHKの連続テレビ小説にてヒロインの子役時代を務めた女優の松本来夢、鈴木梨央、内田未来が26日、同局の情報番組『あさイチ』に出演。3人はドラマ撮影時の裏話や、俳優として活躍する普段の生活の中でのエピソードなどを明かした。

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 『まれ』にて津村希役の子供時代を演じた松本は、映画『クハナ! 』(10月9日公開)にて主演を務める。「物事に動じない」と称賛する共演の須藤理沙をはじめ、その演技に絶賛の声が多く寄せられた。だが、かつてはオーディションに落ち続け、母親からの厳しい指導に耐え切れず「つらいと思ってその時は、(女優を)やめると言った」と気持ちが折れたエピソードを告白。しかしその後、役を演じることへの面白さに気づき、女優を続けていると明かす。「今は“自分の中に足りないものがあるんだ”と思って、次に切り替えるようにして」と大人顔負けの考えを口にする。

 『とと姉ちゃん』にて小橋常子役の子供時代を演じた内田は、現場では小橋三姉妹を演じた須田琥珀、川上凛子とほぼずっと一緒に過ごしていたと語る。またある時、台所のシーンで、セットにあった煮干しを3人でつまみ食いをしたことがあったようで「食べ始めたら止まらなくなってしまって…」と苦笑い。スタッフが煮干を追加するまでになってしまったと明かした。さらに、内田は実姉・内田愛も同じく女優として活動、互いにドラマなどへの出演時にはそれぞれの演技に意見交換するなど、女優としての立場で接しており、内田は姉を「大切な存在」とコメントする。

 『あさが来た』で白岡あさ役の子供時代を演じた鈴木は、2017年1月から放送される同局のドラマ『精霊の守り人』シーズン2に出演が決定。歌が得意という鈴木は、この日の登場では、ギターの弾き、シンガーソングライターmiwaのヒット曲「ヒカリへ」を替え歌し自己紹介を披露。

 『あさが来た』ではディーン・フジオカ演じる五代友厚に対してしっかりと啖呵を切ったシーンが話題になった鈴木だが、長台詞などに関しては、歌が大好きというだけあり「ラップみたいな感じで…」と台詞に拍子を付けて覚えていると明かした。

最終更新:8月26日(金)12時40分

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