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『ブレードランナー』最新作、撮影セット解体でスタッフが事故死

クランクイン! 8月26日(金)12時30分配信

 ハリソン・フォードが主演するカルト的人気のSF『ブレードランナー』続編の撮影が進む中、ハンガリーのブダペストにあるオリゴ・スタジオに組み立てられたセットを解体していたスタッフが、崩れ落ちたセットの下敷きになり死亡したことが明らかになった。

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 Deadlineによると、ブダペストでの撮影が終わり、撮影陣は次のロケ地に移動していたという。事故に遭ったスタッフは撮影陣のメンバーではなく、現地で雇用されたセットの解体要員だったそうだ。

 死亡した人物の身元は明らかになっていないが、その人物は現地時間25日、セットが組み立てられていた台の下で作業していたところ、足場が崩れ落ちてきたと伝えられているという。事故の詳細は明らかになっていない。

 2017年10月6日(現地時間)より全米公開予定の続編は、映画『ボーダーライン』(16)のドゥニ・ヴィルヌーヴがメガホン。ハリソンは35年の歳月を経て、人造人間レプリカントを捕獲する賞金稼ぎのブレードランナー=リック・デッカードを再び演じる。

 先週、映画『スーサイド・スクワッド』新ジョーカー役ジャレッド・レトのキャスト入りが明らかになったが、役柄は不明。他、映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』の俳優ライアン・ゴズリングや、海外ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』の女優ロビン・ライト、映画『ノック・ノック』の女優アナ・デ・アルマスらが出演する。

最終更新:8月26日(金)12時30分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。