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富山にメガソーラー JXエネルギー、12月送電目指す

北國新聞社 8/26(金) 2:37配信

 石油元売り最大手のJXエネルギー(東京)は、子会社の日本海石油(富山市)が同市四方荒屋に持つ敷地内に、大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設する。JXエネルギーが手掛ける北陸初のメガソーラーで、再生可能エネルギーの普及・拡大につなげる。9月に着工し、12月の送電開始を目指す。

 建設する「富山メガソーラー発電所」は、約3万2千平方メートルの敷地に太陽光パネル約1万1200枚を設置する。出力は5500キロワットで、約530世帯の1年間の消費電力に相当する。全量を北陸電力に売電する。

 このほか、坂井市と愛知県蒲郡市にも太陽光発電所を設ける。

 同社はJXグループの遊休地を活用した太陽光発電事業に取り組んでおり、今回の3カ所を合わせて17カ所となった。

北國新聞社

最終更新:8/26(金) 2:37

北國新聞社