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レクサス、新型ラグジュアリークーペ「LC500」で2017年スーパーGTに参戦

オートックワン 8/26(金) 13:24配信

LEXUS GAZOO Racingは、来シーズンからスーパーGT GT500クラスに、従来の「RC F」に替えて、2016年1月デトロイトモーターショーで発表した新型ラグジュアリークーペ「LC500」をベースとしたレース車両で参戦することを発表した。

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新たに2017年から参戦する「LC500」をベースとした新型GT500車両は、2017年から採用される新規則に沿って、トヨタテクノクラフト(株)で開発が進められており、9月から実車テストを開始する予定になっている。

「LC500」は、レクサスを新たな章へと導くフラッグシップクーペとして誕生したモデルで、美しいデザインや「より鋭く、より優雅に」 をキーワードに、すっきりとして奥深い走りの実現を目指した。日本では、2017年春頃発売の予定となる。

スペック

参戦車両名称:レクサス LC500

ボディサイズ:4960×1950×1220mm(全長×全幅×全高)

最低車両重量:1020kg以上

ホイールベース:2750mm

トランスミッション:6速シーケンシャル 後退1速

エンジン仕様:直列4気筒直噴ターボ

排気量:2000cc

最終更新:8/26(金) 13:24

オートックワン