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NY原油(25日):反発、イラン石油相が産油国会合に出席との報道で

Bloomberg 8月26日(金)4時59分配信

25日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反発。9月にアルジェで開かれる産油国会議にイランのザンギャネ石油相が出席することが伝わり、買いが入った。

コンフルエンス・インベストメント・マネジメント(セントルイス)のチーフ・マーケット・ストラテジスト、ビル・オグレイディ氏は「OPECは口先介入が上手だ」と指摘。「イランがアルジェでの会合に出席するとの報道は市場に効いた」と述べた。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比56セント(1.20%)高い1バレル=47.33ドルで終了。ロンドンICEのブレント10月限は62セント(1.3%)上昇の49.67ドル。

原題:Oil Climbs as Iran Seen Taking Part in Informal OPEC Meeting(抜粋)

Mark Shenk

最終更新:8月26日(金)4時59分

Bloomberg