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阪神・高山が3試合連続打点 適時三塁打で反撃もチームは連勝ストップ

東スポWeb 8月27日(土)0時45分配信

 阪神のドラフト1位・高山俊外野手(23)のバットが止まらない。

 26日のヤクルト戦(甲子園)に3番・左翼で先発出場した高山は、5点を追う5回二死一、三塁の好機に、ヤクルト先発・デイビーズの内角直球を捉え、右翼へ技ありの適時三塁打。2打点を挙げた。

 高山は「最近、インコースのボールを打っているが、しっかり捉える練習をしているので、その成果」と内角攻めを苦にせず、3試合連続打点で反撃ムードを演出した。

 だが、チームはヤクルトに3―5で競り負け、連勝は4でストップ。クライマックスシリーズ進出を争う3位DeNAとのゲーム差は1・5に開き、5位ヤクルトには1差に迫られた。

 7月31日以来の甲子園での試合は、虎党に勝利を届けることはできなかったが、黄金ルーキーが頼もしく成長して帰ってきた。

最終更新:8月27日(土)0時53分

東スポWeb

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