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川内原発停止、鹿児島知事が要請 「安全性、再検証を」

朝日新聞デジタル 8月27日(土)5時30分配信 (有料記事)

 鹿児島県の三反園訓(みたぞのさとし)知事は26日、県庁で九州電力の瓜生(うりう)道明社長に会い、稼働中の川内(せんだい)原発(同県薩摩川内市)を直ちに停止させた上で、安全性を再検証するよう要請した。「熊本地震を受けて県民から不安の声が高まっている」と述べ、原発周辺の活断層の調査や、避難計画に対する支援の強化なども求めた。▼2面=募る原発不安、14面=社説

 ■九電、停止応じぬ構え
 立地県の知事が稼働中の原発の停止を要請するのは極めて異例。瓜生社長は「会社に持ち帰って内容を確認し検討したい」と述べたが、九電は直ちに停止する要請には応じず、1号機は10月、2号機は12月に予定する定期検査入りまでは稼働させる方針だ。……本文:2,076文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月27日(土)5時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。