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松山英樹&石川遼が日本代表 初タッグで「W杯」出場へ

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 8月27日(土)5時12分配信

11月24日からオーストラリアのキングストンヒースGCで開催されるゴルフの国・地域別対抗戦「ワールドカップ」に、松山英樹と石川遼の2人が日本代表として出場することが分かった。出場登録の締め切りとなる26日までにエントリーを済ませたことを、米ツアー関係者が明らかにした。

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2013年以来の開催となるワールドカップは、28の国と地域から各2人が出場。今年は4日間、ダブルスによる団体戦が行われる。代表選手は、8月1日時点での各国の世界ランキング最上位選手(辞退の場合は繰り下がり)が、もう1人のプレーヤーを選ぶ。松山は今月15日までにエントリーし、石川を指名した。

同学年の2人だが、タッグを組んで団体戦に出場するのは初めて。それぞれ日本ツアーでの賞金王戴冠を経て米ツアーに進出。海外での豊富な試合経験だけでなく、いずれも世界選抜の一員として世界のトップが集まる対抗戦「ザ・プレジデンツカップ」に出場した経歴を持つ。石川は谷原秀人とのペアで出場した2013年大会に続く連続出場となる。

ワールドカップで日本は1957年(霞ヶ関CC)に中村寅吉と小野光一が、2002年(メキシコ)には伊澤利光と丸山茂樹がタッグを組んで優勝。新世代スターの2人が、一緒に日の丸を背負って戦う。

最終更新:8月27日(土)6時18分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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