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【個別インタビュー】「MADTOWN」、日本デビュー曲製作中にメンバー驚きの事件が!? 

WoW!Korea 8/27(土) 9:47配信

「自由奔放で音楽を愛し、遊び心ある7人の悪童が情熱と共に集まった」という思いがグループ名に込められた「MADTOWN」(マッドタウン)。

【画像】「MADTOWN」、個別インタビュー

 2014年10月にアルバム「Mad Town」で韓国デビューし、人気アイドルグループ「MBLAQ」の弟グループとしても大いに注目を浴びながら、K-POP界に新星のごとく現れた。ムース、デウォン、イゴン、ジョタ、ホジュン、バフィー、ホの7人は実力派ボーカルに加え、力強いラップと華麗なアクロバットパフォーマンスを武器に韓国音楽界でも高い評価を受けている。さらに最近ではバラエティー番組でも活躍し、テレビ画面でも観ない日はないほどだ。さらに昨年6月には、TwitterやFacebookなど様々なSNSを利用し、国内だけでなく海外のファンとも積極的にコミュニケーションを図り韓流の拡散に貢献したとして、大韓民国SNS産業大賞芸能(男性)部門特別賞を受賞。韓国だけでなく海外からのオファーも多く舞い込み、日々忙しく活動している。

 日本では2015年12月に日本デビュー前にもかかわらず日本で初の単独公演も行い、ことし2月にはさっぽろ雪まつり(北海道)、5月には日本公式ファンクラブもオープンするなど、活発に活動している。人々を惹きつける魅力たっぷりの7人が、満を持して8月1日(月)に日本デビューを果たした。関東周辺で日本デビュー記念イベントを連日行うなど、多忙な中、インタビューに応じてくれた。


― 日本デビューおめでとうございます! 今のお気持ちを聞かせてください。
ホ:すごくうれしいです。「MAD PEOPLE」(=「MADTOWN」のファン)の皆に会えることが本当に幸せです。(日本語で)愛してます! 
バフィー:皆さんのおかげで僕たちが今デビューできているので感謝していますし…ファンの皆さん、これからもよろしくお願いします! 
ホジュン:何回か単発で日本に来たことはありますが、正式に日本デビューできて本当に光栄です。これからもっと頑張って日本だけではなく海外で活動できるように、もっと努力します。
イゴン:今回は韓国語バージョンの歌でデビューしたんですけど、次回は日本語バージョンの日本オリジナルの曲で活動したいなと思います。
デウォン:韓国でデビューした後、海外でデビューするのは日本が初めてです。なので本当に感謝していますし、これからもっと頑張って良いステージをお見せできるような「MADTOWN」になります! 
ジョタ:海外では日本デビューが初めてです。日本のファンの皆さんに会えてうれしいし、日本の皆さんに良いステージ、良い姿を見せたいと思うので、これからももっと頑張って違う国でもデビューできるように頑張ります。
ムース:もっと努力して、成長して、良い姿を見せます! 

― 既に日本でもたくさん活動されていますが、思い出に残っていることはありますか? 
ジョタ:「MADTOWN」として海外に出たのは香港に続いて日本が2番目です。海外に出ること自体が僕たちにとって良い思い出になるし、何度も来ていて日本に慣れたというか、馴染んできたという気持ちです。
イゴン:札幌に行ったときの温泉! 露天風呂で…新世界でした。あと、寿司とうなぎを食べました。(他のメンバーが口々に、「名古屋じゃなかったっけ…? 」) あ! 名古屋か! (笑)
バフィー:札幌では焼き栗も食べましたね。
ムース:札幌はじゃがいもが有名ですよね。じゃがいもも食べました。美味しい! 

― 日本活動をしていく中で、ファンの皆さんの反応はいかがですか? 
デウォン:来た当初は僕たちも戸惑っていた部分があったので、それを見たファンの皆さんも心配してくれていたんですが、それからどんどん慣れていく姿を見て、ファンの方も良い反応をしてくれます。

― 戸惑っていた部分とは? 
ホ:日本は車線が逆じゃないですか! 
ホジュン:あと、日本はタクシーに乗るときに、ドアが自動ですよね。
ムース:あと、日本はご飯を食べるときにおかずがあまり出てこないので…(苦笑) たくさん注文しないといけないですね。

― 今回の収録曲の紹介をお願いします。
バフィー:今まで「MADTOWN」といえば! というような曲とはちょっと違うのが「Emptiness」の魅力ですね。別れということをテーマにしています。他の収録曲も「Emptiness」と合いそうな曲を選んで入れました。その中でも、今までの「MADTOWN」の雰囲気を出しているのが、「ビキョ」という曲です。
ムース:(笑) 長くしゃべったな(笑)
ジョタ:「ビキョ」とか「Yahハルレ! 」などは、9月のコンサートのときに振付なども公開できるように、今メンバーたちと作っています。日本で初めてお見せします!! それがポイントです! 

― 製作秘話を教えてください。
デウォン:振付を考えるときは僕が中心になって作るんですが、今回僕が「Emptiness」のだいたいの振付を考えたときに、メンバーがすごく協力して一緒に考えてくれて、それがすごく良かったですね。感動しました! 
ホジュン:それと、レコーディング中にレコーディング室の電気がいきなり切れて、パソコンの電源も切れて…
ジョタ:びっくり! 
イゴン:怖い…おばけがいるみたいだった…。

― プロモーション活動中、日本でやりたいことや行きたい場所はありますか? 
ジョタ:(挙手して)サーフィン! 韓国ではウェイクボードはしたことはあります。サーフィンはしたことがないんですが。ウェイクボードは上手です!! 海の近くでイベントがあったとき、メンバーと一緒に海に行ったこともあります。ウェイクボードはプライベートのときに漢江でやりました。
ムース:僕はディズニーランド! 千葉にあるんだよね? 千葉にあると聞いたので覚えました! お化け屋敷に行きたいです。日本のお化け屋敷は本当に怖いらしいから…
記者:それは富士急ハイランドじゃなくて…? 
ムース:あ、そうなんですか? あの、病院のやつとか! 最後ゴールするまで1時間ぐらいかかるんだって…
ホジュン:え? そんな怖いの? 
(メンバー口々にお化け屋敷の怖さを熱弁し始める)
デウォン:僕もディズニーランド! メンバーと一緒に行きたいです。
イゴン:僕は温泉に行きたいですね。北海道で行った温泉がとても印象に残っています。あそこは今も寒いですか? 
記者:いいえ、今は過ごしやすい時期ですよ。湿気も少なくて。
イゴン:おおお!! 
ホジュン:僕は神戸の夜景を観に行きたいです。関西はまだ行ったことはないのですが…。
記者:なぜ神戸なのですか? 
イゴン:和牛! 和牛! 和牛があるから(笑)
ホジュン:日本について調べていたのですが、夜景と温泉が有名なところが神戸だとあったので。
バフィー:僕は京都と大阪に行ってみたいです。京都には日本の伝統的な家屋があると聞いたので、行きたいです。大阪には美味しいものが多いので(笑)
ホ:僕は鹿! (笑) 鹿がたくさんいるところがありますよね? 奈良ですか? 
イゴン:(ホを指さして)チョッパーが好きだから! 
ホジュン:チョッパーオタク(笑)
ムース:猿がたくさんいるところもありますよね? 

― 今後の目標とファンの方々へメッセージをお願いします。
ムース:これから「MADTOWN」としてもっと頑張って活動し、日本の「MAD PEOPLE」の皆さんと会える機会がたくさんあればいいなと思います。まだ「MADTOWN」はデビューして間もないこともありまだまだな部分も多いですが、これから韓国に帰ってからも日本語もたくさん勉強して、もっと成長した姿を見せます! また東京以外の他の都市にも行って、地方の皆さんにも会いに行きたいです。


 9月には、メンバーも一生懸命準備しているという日本デビュー記念のコンサートも開催を予定しており、ファンたちとの交流に期待が膨らんでいる様子だった。Sound Museum Vision(東京・渋谷)にて開催されるコンサートでは、未発表曲も公開される予定。
日本デビューで勢いに乗った「MADTOWN」が、日本のK-POP界にも新たな風を吹き込む。

最終更新:8/27(土) 9:47

WoW!Korea