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日常、取り戻したい 相模原殺傷事件

朝日新聞デジタル 8月27日(土)5時30分配信 (有料記事)

 相模原市緑区の「津久井やまゆり園」で19人が犠牲になり、27人が負傷した事件は26日で発生から1カ月。生死のふちから戻り、絆を確かめ合う家族がいる一方、帰らぬ入所者を悼む人も多い。施設に残された人たちは日常を取り戻すため、懸命の歩みを続ける。▼1面参照

 ■「この子は宝、負けない」
 「一矢(かずや)、無事でいてくれ」。7月26日早朝、神奈川県座間市に住む尾野剛志(たかし)さん(72)とチキ子さん(74)は知人からの電話で事件を知った。車で園に駆けつけると、騒然となっていた。職員から見せられた名簿には、無事だった入居者の欄に息子の一矢さん(43)の名はなかった。……本文:3,791文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月27日(土)5時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。