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客船造り130年、岐路に ネット対応遅れ大赤字、撤退も浮上 三菱重工

朝日新聞デジタル 8月27日(土)5時30分配信 (有料記事)

 三菱重工業の客船建造が、事業をやめるかどうかの瀬戸際に追い込まれている。造船は創業時からの「本業」で、中でも客船は花形事業だったが、約10年ぶりに受注した超大型客船で大赤字を出したためだ。ただ、日本で豪華客船をつくれるのは三菱重工だけ。日本の造船業の将来もかかって、板挟み状態だ。

 三菱重工の客船の歴史は古い。創立3年後の1887(明治20)年に1隻目を完成させて以来、130年近くで約100隻をつくった。
 旅客機の旅が広がった戦後の40年以上は客船をつくらなかったが、1990年、日本郵船向けの「クリスタル・ハーモニー(現飛鳥2)」で復活。……本文:2,267文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月27日(土)5時30分

朝日新聞デジタル

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