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ドラマ「黒い十人の女」に成海璃子、トリンドル玲奈、佐藤仁美、水野美紀が出演

映画ナタリー 8月27日(土)6時0分配信

バカリズムが脚本を手がけるドラマ「黒い十人の女」の追加キャストが発表され、成海璃子、トリンドル玲奈、佐藤仁美、水野美紀が出演することが明らかになった。

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船越英一郎が主演を務める本ドラマは市川崑による同名映画のリメイク。妻のほかに9人の愛人を持つテレビプロデューサー・風松吉を軸にしたサスペンスで、映画では船越の父・船越英二が松吉を演じた。

成海が演じるのは、松吉の9人目の愛人であるテレビ局の受付嬢・神田久未。トリンドルはディレクターの浦上と松吉との間で揺れる若手女優・相葉志乃に扮する。また、愛人たちの中で自分が一番だと思っているテレビドラマのアシスタントプロデューサー・弥上美羽を佐藤が演じ、松吉と8年付き合っている舞台女優・如野佳代役を水野が務める。

成海は「独特の会話劇が特徴だと思うので、テンポの良さを意識して演じたいです。女性同士のパワフルで強かなやり取りや先の読めないストーリーを楽しんで頂けたらと思います」とコメント。トリンドルは「内容にとても惹かれましたし、何よりバカリズムさんの脚本にワクワクしています。何度読んでも面白いんです!」と述べている。

「黒い十人の女」は、読売テレビ・日本テレビ系にて9月29日より放送開始。「かしこい狗は、吠えずに笑う」の渡部亮平がチーフ演出を務める。

成海璃子 コメント
独特の会話劇が特徴だと思うので、テンポの良さを意識して演じたいです。女性同士のパワフルで強かなやり取りや先の読めないストーリーを楽しんで頂けたらと思います。

トリンドル玲奈 コメント
内容にとても惹かれましたし、何よりバカリズムさんの脚本にワクワクしています。何度読んでも面白いんです!役を楽しみながら、精一杯頑張ります!

佐藤仁美
女性特有の感情をうまく出せたらとちゃんと女臭くできたらなと思います。あとセリフが多いので、必死です。バカリさんは、男性なのによく分かってるなぁと思いました。不思議。女性にしかわからない感覚を伝えるのが難しいです。

水野美紀 コメント
バカリズムさんが普段感じておられるのであろう、女という生き物の不可思議で滑稽な生態への疑問が詰まっている脚本だと思います。読んだ時に感じる面白さを体現できるか、プレッシャーを感じています。全力で務めさせていただきます。

ドラマ「黒い十人の女」
読売テレビ・日本テレビ系 2016年9月29日(木)スタート 毎週木曜 23:59~

「黒い十人の女」DVD
発売中発売・販売元:KADOKAWA価格:3024円

最終更新:8月27日(土)14時55分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。