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たかみな初ソロアルバムに槇原敬之、高見沢俊彦ら豪華援軍の理由

東スポWeb 8月27日(土)10時1分配信

 4月にAKB48を卒業し、ソロ歌手として本格スタートした高橋みなみ(25)が、初のソロアルバム「愛してもいいですか?」を10月12日に発売することがわかった。

 2013年4月3日にリリースしたファーストソロシングル「Jane Doe」以来、ソロ作品は約3年半ぶりで、11人の超豪華アーティストが楽曲提供した。

 槇原敬之(47)、THE ALFEEの高見沢俊彦(62)、元プリンセス プリンセスの岸谷香(49)、OKAMOTO’S、HY、ヒャダインこと前山田健一(36)、玉置浩二(57)、「ザ・クロマニヨンズ」の真島昌利(54)らに加え、高橋が敬愛する中森明菜の楽曲を数々手がけた、作詞家の来生えつこ(68)、作曲家の来生たかお(65)らが参加。

 さらに「コール・ミー・メイビー」などの世界的大ヒットで知られる“カナダの歌姫”カーリー・レイ・ジェプセン(30)らの海外アーティストからの楽曲提供も実現した。

 音楽関係者は「高橋はAKB時代からMCを務める音楽番組『ミュージャック』(関西テレビ)や、長くレギュラーとして出演した音楽バラエティー番組『新堂本兄弟』(フジテレビ系)などで、音楽界の人脈を築いてきた。しかも、共演者に好かれるのが彼女の強み。ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトと真島昌利は『たかみなの番組ならOK』と出演したほど。普段あまりテレビに出ないアーティストにも人柄を認められ、夢をかなえてほしいと応援されている」と語る。

 高橋は「AKB48に入ってから10年、ソロデビューシングルから約3年半、ようやくアーティストとしての新たな一歩を踏み出すことができました。『努力は必ず報われる』。この言葉を忘れずに歌手としても走り続けたいと思います」とアイドル時代から“代名詞”となった言葉で締めた。

最終更新:8月27日(土)10時1分

東スポWeb