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花蓮市長補選、国民党候補の県議が勝利/台湾

中央社フォーカス台湾 8月27日(土)20時58分配信

(花蓮 27日 中央社)東部・花蓮県で27日、県庁所在地・花蓮市の市長補選があり、国民党候補で県議会議員の魏嘉賢氏が、民進党候補の張美慧氏らを破り初当選した。

補選は今年5月末、民進党の田智宣市長(当時)が任期中に死去したのを受けて行われたもの。花蓮県選挙委員会(選管)によると、魏氏は過半数の1万7923票を、田氏の妻だった張氏は1万3958票を獲得。投票率は40.87%だった。

5月20日の民進党・蔡英文政権発足以来、8月27日までに、人口約10万5000人の花蓮市をはじめ、計5つの基礎自治体で首長の補選が実施。その多くが国民党の地盤とされることもあり、いずれも同党の候補者か同党推薦の人物が当選を果たしている。

(李先鳳/編集:羅友辰)

最終更新:8月27日(土)20時58分

中央社フォーカス台湾