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JUNHO(From 2PM)、4度目の全国ツアーが大団円「これからも止まることなく歌い続けます」

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月27日(土)14時7分配信

JUNHO(From 2PM) が、自身4度目となる全国ツアー『JUNHO(From 2PM) Solo Tour 2016 “HYPER”』のファイナル公演を8月24日、25日に東京・国立代々木競技場第一体育館にて開催した。

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今回のツアーはセットリスト、美術、照明、音響、備品の色に至るまでJUNHO本人が完全プロデュース。全国5ヵ所全12公演が行われた。

会場に入ると、ステージ上にはツアーロゴをかたどった巨大なLEDにボクシングリングが映し出され、場内BGMとして流れるEDMが会場の期待感を煽っていく。

会場が暗くなると大きな歓声とともにライブはスタート、巨大な白煙の中からJUNHOが現れるとメンバーカラーであるイエローのペンライトが大きく振られ、それに応えるようにJUNHOは1曲目の「FEEL」から全力でパフォーマンスを披露。

ステージはメインステージから花道に伸びたセンターステージ、そこから会場後方に設けられたアイランドステージまで客席の中にレッドカーペットが敷かれ、そこを歩いて移動するという会場全体がJUNHOを近くで感じることができる彼らしい演出が施され、近くにJUNHOが現れると泣きだすファンが続出した。

1曲目から9曲目まで一切のMCを排除し、ひたすらパフォーマンスを繰り広げようやくMCへ。

「こんばんは!JUNHOです!皆さん”HYPER”へようこそ!今日は最後の曲まで一緒に“HYPER”になろう!」と第一声を投げかけると、ファンはこの日初めてのJUNHOのトークに歓喜の声を上げた。

2PMのメンバーとして、そしてソロアーティスト、JUNHOとして発表してきた楽曲を絶妙に散りばめた4年目、4度目となる今回のソロツアーでは貫禄すら感じさせるステージ構成、演出が続いた。

アンコールの「Run to you」ではLEDに様々なハートを作ったファンが映し出され、JUNHOは愛おしそうにその写真を見ながら歌唱。最後のMCでは「これからも、止まることなく歌い続けます。そして早く2PMとしてこのステージに戻ってこれるように頑張ります。今日は本当にありがとうございました」と感慨深く話すと、超満員の1万2,000人のファンから温かい拍手が送られた。

全19曲、アンコール2曲を歌い切り、JUNHOがステージを去るとLEDが再び点灯。12月に行われるスペシャルコンサートの情報がサプライズ映像で解禁されると、ファンは大熱狂。2時間30分のJUNHO4度目の夏は、猛暑のまま大団円を迎えた。

■JUNHO(From 2PM)Solo Tour 2016 “HYPER”
2016年8月25日(木)東京・国立代々木競技場第一体育館
<セットリスト>
-Opening-
01. FEEL
02. This Is Love
03. DSMN
04. So Many Girls
05. Nobody Else
06. 毒 (On your mind)
07. Instant Love
08. Insomnia
09. 最後に
10. YES
11. Roller coaster
12. HYPER
13. Pressure
14. Crush
15. INSANE
16. SO GOOD
17. Don’t tease me
18. キミの声 -Rock ver.-
19. SAY YES
-ENCORE-
20. Run to you
21. SET ME FREE

ライブ情報
JUNHO(From 2PM)Special Encore Concert “LAST HYPER NIGHT”
12/03(土)東京・日本武道館
12/04(日)東京・日本武道館

JUNHO(From 2PM) OFFICIAL WEBSITE
http://www.2pmjapan.com/junho/DSMN/

最終更新:8月27日(土)21時24分

M-ON!Press(エムオンプレス)