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伊藤美裕 恒例歌謡フェスで伝説のナイトクラブ「ニューラテンクォーター」再現

東スポWeb 8月27日(土)13時23分配信

 2011年にコロムビア創立100周年記念歌謡曲アーティストとしてデビュー、同年末にレコード大賞新人賞を受賞した伊藤美裕(29)が27日、都内で歌謡曲フェス「伊藤美裕のミユダマ~2016 夏の歌謡祭~」を開催。平山みき(67)、元「イモ欽トリオ」の長江健次(52)、元「たま」の柳原陽一郎(54)、野佐怜奈(年齢非公表)がゲスト出演した。

 13年にスタートした歌謡フェス「ミユダマ」も今年で4回目。これまでは東京・吉祥寺で開催していたが、今年は赤坂に会場を移した。かつて赤坂に存在した伝説のナイトクラブ「ニューラテンクォーター」を再現するというのが今回のテーマで、伊藤は「ナイトクラブをイメージして、大人の雰囲気のイベントにしてみたいなと思いました」と話した。

 平山は「デビュー46年目なのですが、昭和が見直されているって素晴らしいな、うれしいなと思います」とコメント。長江は「(伊藤の)事務所の先輩、松崎しげるの圧力とともに無理やり呼ばれて来ました。一度断ったんですけど『お前、どないすんねん』と(言われて)『行きます』と」とブッキングの“経緯”をギャグ交じりに披露。もちろん伊藤は「違いますよ~」と否定した。

最終更新:8月27日(土)13時23分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。