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浅野、シュトゥットガルトにレンタル 「ジャガーと呼ばれていました」

ISM 8月27日(土)10時51分配信

 今季からドイツ・ブンデスリーガ2部を戦っているシュトゥットガルトは現地時間26日(以下現地時間)、日本代表FW浅野拓磨(21)をアーセナル(イングランド)から1年の期限付き移籍で獲得したことを発表した。浅野は日本代表MF細貝萌とチームメイトとなる。

 浅野はシュトゥットガルトのクラブ公式HP上で「ここでの挑戦を楽しみにしています。シュトゥットガルトを含め、ブンデスリーガではすでに多くの日本人選手が力を伸ばし、いい経験を積んでいます。そのことについては細貝選手とも色々話してきました。自分の力をここで発揮し、チームが目標を達成する助けになりたいと思います」と語った。

 同選手はまた、クラブ側とのインタビューで自己紹介を求められると、「とても話好きなタイプだと思います。大家族なのでそれが関係していると思います」とコメント。また、ゴール後の決めポーズについて訊ねられると「足が速いので広島ではファンから『ジャガー』と呼ばれていました。それに合わせてあのセレブレーションをすることにしたんです」と、笑いながら説明したという。

 アーセナルは7月、広島から浅野を獲得することで基本合意に至ったと発表。しかし、英国での就労ビザが下りなかったことから、アルセーヌ・ヴェンゲル監督は同選手を他クラブへ期限付きで出すことになるとの意向を示していた。

 シュトゥットガルトは長くブンデス1部を戦ってきたが、昨季17位に終わったことで41年ぶりに2部へ降格し、会長やSD、監督が退任。新チームはヨス・ルフカイ監督が率いている。

最終更新:8月27日(土)11時15分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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