ここから本文です

(私の視点)認知症と道交法改正 診断義務化、過大な負担 川畑信也

朝日新聞デジタル 8月27日(土)11時30分配信 (有料記事)

 道路交通法の改正で、来年3月から認知症が疑われる高齢者への対応が大きく変わる。医療現場の危惧の声を届けたい。
 75歳以上の高齢者は免許更新時に認知機能の検査を受け、1(記憶・判断力が低い)、2(少し低い)、3(問題ない)に分類される。現在は1分類の人が事故や違反をし、認知症と診断されると免許が取り消される。これが法改正で、事故の有無にかかわらず、1分類全員が診断を義務づけられる。全国で年千数百人だった対象者は5万人に急増する。
 7日付のフォーラム面「認知症と運転」で、警察庁高齢運転者等支援室長が「専門医は全国に1500人ほどおり、対応できると考える」と述べている。……本文:2,158文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社

最終更新:8月27日(土)11時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。