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(街頭政治 SEALDsが残したもの:9)デモ、眠る魂に火をつけた――高橋源一郎さんが見た1年3カ月

朝日新聞デジタル 8月27日(土)11時30分配信 (有料記事)

 安全保障関連法に反対して路上で声を上げ、野党共闘にも関わってきたSEALDs(シールズ)。学生が起こした「街頭政治」のうねりに多くの市民が共感し、戸惑い、あるいは反発した。連載の最後に、彼らの活動を当初から見てきた作家で明治学院大教授の高橋源一郎氏(65)に聞いた。

 ――結成から1年3カ月にわたったシールズの活動をどう評価しますか。
 シールズの運動の特徴は四つあると思います。まず組織はトップのいない副司令官型でした。トップダウンを排し、自由な議論ができるようにしたのだと思います。社会運動では、その組織の中に未来の社会のひな型がなければなりません。……本文:3,869文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月27日(土)11時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。