ここから本文です

【P3速報】フェラーリがトップ マクラーレン・ホンダはトップ10にわずかに届かず/F1ベルギーGP

TopNews 8月27日(土)19時58分配信

2016年F1第13戦ベルギーGPが8月27日(金)、スパ・フランコルシャン・サーキット(全長7.004km)で2日目を迎え、現地時間11時(日本時間18時)から行われたフリー走行3回目でフェラーリのキミ・ライコネンがトップに立った。

●【P3セクタースピード】マクラーレン・ホンダ、セクター3で1-3

規定数を超えるパワーユニットを投入したことでグリッド降格ペナルティーを受け、ほぼ最後尾から決勝をスタートすることが決まっているルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)は完全に決勝に向けたセッティングに特化し、ロングランを中心とするプログラムをたんたんと展開。ランキング2番手のニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)も同様の作戦でセッションに臨んでいく。

そんな中、セッション中盤まではレッドブルのダニエル・リカルドがトップタイムをマーク。それにフェラーリ勢が続く展開となる。一方、昨日のフリー走行2回目にトップタイムを刻んでみせたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)にはトラブルが発生し、このセッションではわずかに2周を行ったのみでタイムを刻むことなく終えてしまっている。

セッション終盤に各ドライバーが最後の予選シミュレーションを展開。ここでライコネンが唯一1分47秒台のタイムをたたきだしてトップに立った。

2番手から10番手までの結果は次の通り。2番手ダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、5番手ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)、6番手ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)、7番手ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)、8番手フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)、9番手セルジオ・ペレス(フォース・インディア)、10番手ロマン・グロージャン(ハース)。

期待のマクラーレン・ホンダ勢は、フェルナンド・アロンソが11番手、ジェンソン・バトンが13番手だった。アロンソも6基目のパワーユニット投入により決勝は最後尾からスタートすることが確定している。

F1ベルギーGP予選は、このあと日本時間21時にスタートする。

最終更新:8月27日(土)20時30分

TopNews

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。