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一括交付金15年度達成率 県74%、市町村78%

琉球新報 8月27日(土)11時38分配信

 県は26日、沖縄振興特別推進交付金(一括交付金)の2015年度事業について成果目標の達成状況の事後評価を公表した。県実施分で74%、市町村実施分で78%が「おおむね達成」を含む「達成」と評価した。県財政課と市町村課のホームページでも公表している。

 県分は、評価対象事業の266件のうち「達成」が161件、「おおむね達成」が36件で計197件。「一部達成」が13件(5%)、「未達成」が27件(10%)だった。繰り越しは29件(11%)あった。

 市町村分は1146件のうち「達成」が686件、「おおむね達成」が211件で計897件。「一部達成」が59件(5%)、「未達成」が88件(8%)。繰り越しは102件(9%)だった。

 14年度からの繰り越し事業の県分は2件あり、「公園施設のバリアフリー化」が「達成」で、「特別支援学校の新増築」が「未達成」だった。市町村分は108件のうち「達成」が95件(88%)、「一部達成」が5件(5%)、「未達成」が8件(7%)だった。繰り越しはなかった。

琉球新報社

最終更新:8月27日(土)11時38分

琉球新報