ここから本文です

母・高畑淳子に裕太容疑者の性癖聞いた大村アナが謝罪

東スポWeb 8月27日(土)15時36分配信

 フリーアナウンサーの大村正樹(49)が27日、自身のフェイスブックで、前日26日に女優・高畑淳子(61)が行った謝罪会見で、強姦致傷容疑で逮捕された俳優・高畑裕太容疑者(22)の性癖に関して質問し、多くの批判が殺到したことについて謝罪した。

「昨日からお騒がせしてしまい皆さんにご迷惑をかけてしまいました。ご批判を真摯に受け止めこれからの日々を精一杯頑張っていく所存ですのでまたよろしくお願いいたします」と記した。

 フジテレビ系ワイドショー「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜、午後1時45分から)のリポーターとして会見に出席した大村アナは、逮捕容疑の強姦致傷に関連して「息子の性癖を把握していたか?」「たとえばちょっと欲が強いんじゃないかとか、嗜好が何かちょっとおかしいんじゃないかとか?」と質問した。

 この質問に高畑は「男の子というのはこういうものかなあ、というぐらいのことしかない」と真摯に答えたが、黙っていなかったのは視聴者だ。

 このやりとりを見た視聴者らがインターネット上で「不快だ」「非常識だ」「母親にそんなこと聞く必要あるか?」「明らかに行き過ぎてる」などと非難の声を多数上げた。

 大村アナは2011年2月にも、ニュージーランドで発生した地震の被災者で、救助される際に右足を切断した少年に対し「脚を切断するというのは、あなた自身は覚悟されてたんですか?」「スポーツを今までやってきたのにもうスポーツができなくなったことについて、どんな気持ち?」などとデリカシーに欠ける質問を浴びせかけたとして非難されていた。

最終更新:8月27日(土)15時36分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。