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「勝ちにいくというようりも…」イ・ボミは4打差とらえる

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 8月27日(土)20時1分配信

国内女子ツアー「ニトリレディス」でイ・ボミ(韓国)が通算7アンダーで鈴木愛と並び、首位で最終日を迎える。快晴でグリーンが速くなった難コースで、7バーディを量産した。序盤のダブルボギーのミスを補い、4打差のビハインドを追いついた。

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ムービングデーの主役はイだった。2番では「ショットミスです」と池に入れた。5番からショットがピンをとらえ始め、3連続バーディを奪った。その後もバーディを量産した。16番は3日連続でボギーとなったが「清水さん(キャディ)とパー5だと思おう」と、落胆は小さかった。

コースは、前年覇者の絶対女王ですら朝起きて「あぁ、またきょうも回るのか」と気落ちするほどの難度。さらに、ツアー最速での20勝(ツアー制度施行後)など記録へのプレッシャーもあり「勝ちにいくというより、アンダーパーで回れたら嬉しい」と心境を吐露した。(北海道小樽市/林洋平)

最終更新:8月27日(土)20時1分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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