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秋ドラマでは“脇役”に 松嶋菜々子「主役縛り」解禁のウラ

日刊ゲンダイDIGITAL 8月27日(土)9時26分配信

 10月スタートのTBS連ドラ「砂の塔」に出演する女優・松嶋菜々子(42)が「主役から脇役に回されそうだ」というのでテレビ関係者がザワついている。代わって主役となるのは菅野美穂(39)。当初は「ダブル主演」という話だったらしいが、ここにきて急きょ、脇役に“降格”されたという。松嶋といえば、「主役」しか引き受けないことで有名だが、一体何があったのか。

 実はこの話には前段があって、松嶋は今クール、フジテレビの連ドラ「営業部長 吉良奈津子」にも出演している。つまり2クール続けて連ドラ出演ということ。これは松嶋にとって珍しいことで、家庭と仕事の両立を何より大事にする松嶋が2クール連続で出るのは出産後初めてのことだという。どうしてそこまでして……。

「これには所属事務所の売れっ子・井上真央(29)の動向が密接にからんでいます。以前から井上の独立話がささやかれてきましたが、いよいよこの秋に本格化する可能性が濃厚だからです。先日、亡くなった白川由美(享年79)を含めて、もともとの所属タレントが5人という少数精鋭でやってきたのに、そこから売れっ子の井上が抜けたのでは事務所の屋台骨に関わる。それでこれまで自分に課してきた禁を破ったのでしょう」(女性誌記者)

 ところが、間の悪いことに現在、フジで放送中の「吉良奈津子」は“打ち切り寸前”ともいわれる超低空飛行。TBSも「これでは松嶋の主演は無理」とみて、当初の「ダブル主演」を見送ったというわけだ。

 背に腹は、いや、貧すれば鈍すというべきか。

最終更新:8月27日(土)9時26分

日刊ゲンダイDIGITAL

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。