ここから本文です

7月の清水港輸出8.9%減 5カ月連続前年下回る

@S[アットエス] by 静岡新聞 8月27日(土)8時8分配信

 名古屋税関清水税関支署がまとめた7月の清水港貿易概況(速報)によると、輸出は前年同月比8・9%減の1475億円と5カ月連続で前年同月を下回った。輸入は20・6%減の644億円と8カ月連続の減少。差引額は831億円の輸出超過だった。

 輸出は「加熱用・冷却用機器」(46億円)などが伸びたが、「自動車の部分品」(247億円)などが減少した。輸入は「金属鉱およびくず」(13億円)などが増え、「液化天然ガス」(23億円)などが減った。ドルレートは103円14銭。

 御前崎港は、輸出が34・8%減の125億2800万円、輸入が10・0%減の13億4900万円。輸出は「自動車」「自動車の部分品」「楽器」などが減少した。

 田子の浦港は、輸出が16・6%減の7億7900万円、輸入はパルプなどが減って47・6%減の18億8700万円。静岡空港は輸出が100万円(前年実績なし)、輸入が28・4%減の1400万円だった。

静岡新聞社

最終更新:8月27日(土)8時8分

@S[アットエス] by 静岡新聞