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ヴェンゲル監督「自信は99%」 アーセナルがムスタフィ&ペレスの獲得で交渉大詰め

ISM 8月27日(土)12時54分配信

 アルセーヌ・ヴェンゲル監督のCBとFWを探す長い旅に、ようやく終わりが見えた。アーセナル(イングランド)は現地時間25日、DFシュコドラン・ムスタフィ(バレンシア)と、FWルーカス・ペレス(デポルティーボ/以上スペイン)の獲得について、大詰めに入ったと発表している。

 チーム補強がなかなか進まないとしてファンから批判を受けているアーセナル。特にムスタフィを巡っては移籍金でクラブ間合意に達せず、一度は獲得失敗の可能性も報じられた。

 夏の移籍市場閉幕が迫るなか、ヴェンゲル監督は期間中に選手獲得を実現できるかと問われ、「99%自信がある」とコメント。ムスタフィとペレスの獲得で補強は終了かとの問いには「すでに強力なメンバーが揃っている。これ以上は手にできない」と語った。

 同じプレミアリーグのマンチェスターUとマンチェスターCが移籍市場で4億ドル(約407億円)以上を費やしているのに対し、アーセナルが獲得した主力級の選手といえば、スイス代表MFグラニト・ジャカのみ。ヴェンゲル監督は「これまでよりも容易かと思っていたが、今までで一番難しかった。マーケットは奇妙なことになっている」と、今夏の移籍市場について感想を漏らした。

 ヴェンゲル監督は「英国のパスポートを持って他クラブとの交渉に赴くと、ああいう値段が提示されるんだ。選手のクオリティと比較すれば、大変理解し難い状況だ」ともコメント。プレミアリーグのクラブ相手に高額な価格設定がなされ、また提示された側もそれに応じているとの見解を示した。(STATS-AP)

最終更新:8月27日(土)13時22分

ISM

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