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クリントン氏のリード縮小、トランプ氏に5ポイント差=最新調査

ロイター 8月27日(土)5時3分配信

[ニューヨーク 26日 ロイター] - ロイター/イプソスが公表した最新の世論調査によると、11月の米大統領選挙で、民主党候補ヒラリー・クリントン氏の支持率が共和党候補ドナルド・トランプ氏を5%ポイント上回っていることが分かった。

前回調査の12%ポイントからは縮小したものの、依然としてクリントン氏がリードを維持している。

調査は今月22━25日、全米50州の有権者1154人を対象にオンラインで実施。それによると、クリントン氏の支持率は41%、トランプ氏は36%だった。クリントン、トンラプ氏のいずれにも投票しないとの回答は約23%だった。

民主・共和両党が7月の党大会で両氏をそれぞれ正式な候補者に指名して以来、世論調査でクリントン氏の支持率は41─45%とトランプ氏をリード。23日公表の世論調査でクリントン氏のリードは12%ポイントと、これまでで最大となった。

クリントン、トランプ両氏のほか、第3政党の候補者であるリバタリアン党のゲリー・ジョンソン氏と緑の党のジル・スタイン氏を加えた別の調査ではクリントン氏の支持率は39%、トランプ氏は36%となり、リードが縮小。ジョンソン氏は7%、スタイン氏は3%だった。

最終更新:8月27日(土)5時3分

ロイター