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昨年は該当者ゼロ…今年も異例の“バーディ賞”設定!

ゴルフ情報ALBA.Net 8月27日(土)19時49分配信

<ニトリレディス 3日目◇27日◇小樽カントリー倶楽部(6,494ヤード ・パー72)>

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 多くの選手が「難しい」と語る小樽カントリー倶楽部を舞台に開催されている「ニトリレディス」。中でもかなりの難易度を誇る16番に、今年も最終日のみ“バーディ賞”(セコムの食30万円分)が設定された。
 

 この16番は距離はパー4のホールで1990年以降女子ツアー歴代4番目となる447ヤード。ただし、上位の3つのホールは打ち下ろしのため、体感では当該ホールが最長の呼び声も高く、飛ばし屋・渡邉彩香が「ドライバーでかなり良いショットを打ったのに、2打目が5番アイアン。久々にミドルで握りましたよ」と話すほどだ。

 また、ツアー屈指の距離に加え、右サイドの林がティショットから選手にプレッシャーを与えてくる。グリーン手前の池ももちろん難度を高めている。加えて独特な風も注意の対象。コースに長年勤めるハウスキャディによると「16番は上空で風が巻くので、フォローとアゲインストを間違えやすいです。気をつけないといけないですよ」。一定ではない風向きも選手を大いに悩ませそうだ。

 小樽カントリー倶楽部の開催初年度となった昨年も最終日にバーディ賞が設定されたが、バーディを奪った選手はゼロ。イーグル賞、ホールインワン賞は数あれど、バーディに賞金がかけられるのは異例。イーグル、ホールインワンに匹敵する難易度であることの裏返し。緊迫するサンデーバックナインで、会心のバーディを奪う選手は出てくるのか。

【国内女子ツアー歴代パー4最長ホール(1990年以降)】
1位「LPGAツアー選手権リコーカップ(2002年)」
ハイビスカスゴルフクラブ9番 450ヤード
2位「ヨネックスレディス(1999-2010,2015年)」
ヨネックスカントリークラブ2番 449ヤード
2位「フジサンケイレディス(2004年)」
富士レイクサイドカントリー倶楽部1番 449ヤード
4位「ニトリレディス(2015年)」
小樽カントリー倶楽部16番 447ヤード
5位「大東建託・いい部屋ネットレディス(2015年)」
鳴沢ゴルフ倶楽部16番 446ヤード

(撮影:ALBA)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:8月27日(土)19時49分

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