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(インタビュー)アフリカのいまと未来 シルビー・ブリュネルさん

朝日新聞デジタル 8月27日(土)16時0分配信 (有料記事)

 内戦やテロで混乱を極める中東に比べ、アフリカは近年、緩やかな発展傾向に見える。ただ、広がる格差、抜けない独裁体質と、課題も多い。「西洋型民主主義とは異なる体制を探れ」と、援助活動に長年携わったフランスの作家シルビー・ブリュネルさんは提言する。27日からのアフリカ開発会議(TICAD)を前に聴いた。

 ――頻繁にアフリカを訪れて調査を続けているそうですね。
 「最近は、西アフリカのセネガルに行きました。この国で、表から見える海岸地帯の繁栄ぶりは目覚ましい。裕福な部分だけ見れば、『アフリカは発展しているじゃないか。……本文:6,963文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月27日(土)16時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。