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【ドイツ代表メンバー】五輪銀メダルの4人にチャンス、ゲッツェら招集

ISM 8月27日(土)16時7分配信

 ドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督は現地時間26日(以下現地時間)、翌週行なわれる国際親善試合と2018年W杯欧州予選に臨むメンバー24人を発表した。今夏のリオ五輪で銀メダルを獲得したU-21代表から、フル代表での試合経験がない4選手を招集している。

 ドイツは31日にフィンランドとテストマッチを行ない、9月4日のW杯欧州予選でノルウェーと対戦。ホームで行なわれるフィンランド戦は、先ごろ代表引退を表明したMFバスティアン・シュヴァインシュタイガーの引退試合も兼ねている。

 なお、シュヴァインシュタイガーに続いて代表を引退したFWルーカス・ポドルスキ(ガラタサライ/トルコ)については、同選手が故障中のため日を改めて引退試合が行なわれる。

 レーヴ監督は「バスティアンがいなくなったことで、主将と支柱の1人を失った。ピッチ内外で非常に大きな影響力を持った選手だった」と、シュヴァインシュタイガーの引退を惜しみつつ、「チームには経験豊富な選手たちがいる。彼らや、若手がその責任を引き継いでくれるだろう」と新チームに期待を寄せた。

 EURO2016出場メンバーのFWマリオ・ゴメス(ヴォルフスブルク)など、負傷中の選手が複数外れた一方で、ブラジルで銀メダルに輝いたユース世代のFWセルジュ・ナブリーら4選手が、フル代表初キャップの可能性を手にしている。(STATS-AP)

=以下、ドイツ代表メンバー=

GK
マヌエル・ノイアー(バイエルン)
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ:ESP)
ベルント・レノ(レヴァークーゼン)

DF
エムレ・ジャン(リヴァプール:ENG)
ヨナス・ヘクトル(ケルン)
ベネディクト・ヘーヴェデス(シャルケ)
マッツ・フンメルス(バイエルン)
ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)
シュコドラン・ムスタフィ(バレンシア:ESP)
ニクラス・ジューレ(ホッフェンハイム)
ヨナタン・ター(レヴァークーゼン)

MF
カリム・ベララビ(レヴァークーゼン)
ユリアン・ブラント(レヴァークーゼン)
ユリアン・ドラクスラー(ヴォルフスブルク)
サミ・ケディラ(ユヴェントス:ITA)
トニ・クロース(レアル・マドリー:ESP)
マックス・マイヤー(シャルケ)
トーマス・ミュラー(バイエルン)
メスート・エジル(アーセナル:ENG)
アンドレ・シュルレ(ドルトムント)
バスティアン・シュヴァインシュタイガー(マンチェスターU:ENG)
ユリアン・ヴァイグル(ドルトムント)

FW
マリオ・ゲッツェ(ドルトムント)
ケヴィン・フォラント(レヴァークーゼン)

※ESP=スペイン、ENG=イングランド、ITA=イタリア

最終更新:8月27日(土)16時54分

ISM

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