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交通安全切なる願い 猪苗代で母親県大会

福島民報 8月27日(土)10時53分配信

 第26回交通安全母親県大会は26日、福島県の猪苗代町体験交流館で開かれ、交通事故根絶に向けた思いを新たにした。
 県交通安全母の会連絡協議会の主催、町の共催。県内各地から約500人が参加した。斎藤和子会長が「交通事故の撲滅は母の切なる願い」と交通安全活動の推進を呼び掛けた。
 内堀雅雄知事、杉山純一県議会議長、前後公町長らが祝辞を述べた。山崎信子名誉会長が「母親と母の会」と題して講演した。母親の英知と力を結集し悲惨な交通事故をなくすなどとする大会宣言を採択した。

福島民報社

最終更新:8月27日(土)11時12分

福島民報