ここから本文です

flowersで西炯子&絹田村子2本立て!次号に芦原妃名子とタアモ、岩本ナオ登場

コミックナタリー 8月27日(土)12時28分配信

本日8月27日発売の月刊flowers10月号(小学館)には、西炯子と絹田村子の作品が2本立てで掲載されている。

【この記事の関連画像をもっと見る】

「初恋の世界」を連載中の西は、読み切り「縁ありて」を執筆。49歳・バツイチで独身の女性を主人公に、彼女が感じる不安を綴る。なお「初恋の世界」の単行本1巻は、9月9日に発売される。

一方の絹田は連載中の「重要参考人探偵」のほか、読み切り「佐藤家家訓!」で登場。サラリーマンの長男、大学生の次男、中学生の三男といった一見普通に見える三兄弟の秘密を描く。

そのほか今号では、「かわうその自転車屋さん」のこやまけいこによる新連載「鍋猫スターハウス」が始動。会社が潰れ、無職になってしまった主人公が、引っ越した団地で不思議な猫に出会うショートストーリーだ。また花木アツコ「はなかんむり」は最終回を迎えた。

なお次号には同誌初登場による芦原妃名子と、タアモの読み切りを掲載。岩本ナオによる新シリーズ「マロニエ王国の七人の騎士」も開始する。

※記事初出時、作品の説明に一部誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

最終更新:8月28日(日)15時50分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。