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工事の安全祈る 道の駅「までい館」 飯舘に来春完成

福島民報 8/27(土) 10:55配信

 東京電力福島第一原発事故で全村避難している福島県飯舘村の深谷行政区に来春完成予定の道の駅「までい館」建設工事の安全祈願祭は26日、現地で行われた。
 約50人が出席し、菅野典雄村長が「村は多くの災害を乗り越えてきた。先人に誇れるような施設を整備したい」とあいさつした。地元住民、設計・施工業者らが玉串をささげ工事の安全を祈った。
 「までい館」は木造平屋で延べ床面積約千平方メートル。帰還困難区域を除く来年3月末の避難指示解除後の復興拠点として、野菜や花卉(かき)など村の特産品を販売する。新たな地域活性化の取り組みを国が後押しする重点「道の駅」に選ばれている。

福島民報社

最終更新:8/27(土) 11:16

福島民報

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