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フィーゴ氏が「バルサを忘れた」…CL組み合わせ抽選後のツイートにカタルーニャメディアが反応

GOAL 8月27日(土)22時23分配信

カタルーニャでは、バルセロナからレアル・マドリーへの“禁断の移籍”を果たしたルイス・フィーゴ氏に対する遺恨を抱き続けているようだ。カタルーニャのスポーツ新聞『ムンド・デポルティボ』は、チャンピオンズリーグ(CL)組み合わせ抽選後にフィーゴ氏が『ツイッター』で記したメッセージに難色を示している。

2000年にバルセロナからレアル・マドリーへの“禁断の移籍”を果たし、バルセロナファンから反感を買ったフィーゴ氏。元ポルトガル代表MFはCL組み合わせ抽選で、レアルと同様に古巣であるスポルティング・リスボンが同じグループを入ったことを受け、「レアル・マドリーとスポルティング、私の2チームが同じグループに!」とツイートした。

すると『ムンド・デポルティボ』が、「フィーゴ、CL抽選後に議論を呼ぶツイート」というタイトルの記事を掲載。本文では「フィーゴはバルサを忘れた。カンプ・ノウ(バルセロナ本拠地)を裏口から去った男は、バルサがお気に入りのクラブに入っていないことを明確にした」と記している。

あの“禁断の移籍”から16年が経とうとも、カタルーニャはフィーゴ氏の行為を根に持ち続け、その振る舞いに注意を払っている様子だ。

GOAL

最終更新:8月27日(土)22時24分

GOAL

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