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マイケルの娘パリスの結婚宣言にファミリーが猛反対

東スポWeb 8月27日(土)16時44分配信

 マイケル・ジャクソンの長女パリスが18歳の若さで交際中のミュージシャンと結婚すると宣言したことに、ジャクソン・ファミリーが反対して波紋が広がっている。

 米芸能サイト「レーダーオンライン」によると、パリスのお相手はロックバンド「ストリート・ドラム・コーポ」のマイケル・スノーディ(26)。2人はお互いのインスタグラムにアツアツのツーショット写真を投稿するなど盛り上がっている。

 そうしたなか、パリスはスノーディと結婚することを決意して、祖母のキャサリン・ジャクソンさんと祖父ジョー・ジャクソンさんに「近くスノーディと婚約するつもり。結婚を待ちきれない」と報告したという。

 パリスとスノーディは飲酒問題を解決するための相互援助の集まりとして知られるアルコホーリクス・アノニマスで知り合い、半年近くの交際を経て最近同棲を始めた。そして結婚宣言となったのだが、パリスの祖父母や叔母で歌手のラトーヤ・ジャクソン(60)らジャクソン・ファミリーは、パリスが体のあちこちにタトゥーを入れ始めたのはスノーディの影響だとして2人の交際を快く思っていなかった。

 さらに祖母のキャサリンさんは「パリスにはマイケルを継ぐスターになる素質がある」と期待を寄せており、女優としてデビューさせようとしていたが、パリスはスノーディに夢中で祖母の話に聴く耳を持たないという。

 キャサリンさんらは「パリスの芸能界デビューのチャンスを台無しにするようなことになれば、それはすべてスノーディの責任だ」と心配して2人の結婚に反対しているという。

 果たしてパリスはジャクソン・ファミリーの反対を押し切ってスノーディとゴールインできるのか成り行きが注目される。

最終更新:8月27日(土)16時44分

東スポWeb