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侍ジャパンU―18代表 大学日本代表に完敗も収穫あり

東スポWeb 8月27日(土)22時31分配信

「第11回 BFA U―18 アジア選手権」(30日~9月4日=台湾・台中)に出場する侍ジャパンU―18代表が27日、QVCマリンフィールドで大学日本代表と壮行試合を行い、0―5で敗れた。

 高校代表は初回、先発の早川(木更津総合=3年)がつかまり、いきなりの5失点。打線も大学生の球を捉えきれず、わずか3安打に抑えられ、毎回の18三振を喫するなど力の差を見せつけられた。それでもマウンドに上がった7人の投手陣は力を発揮し、2回以降は無失点リレーを続けるなど明るい要素も見られた。

 高校代表の小枝監督は「大学生のスピードを目の当たりにして、非常に勉強になったし、戒めにもなった。ある程度、軸は決まってきた。メーカーになるはずの選手が消極的だった。これが課題です」と収穫を語り、大学代表の横井監督も「思った以上にピッチャーが良かった。五分の戦いでした」と舌を巻いた。

最終更新:8月27日(土)22時35分

東スポWeb

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